ちょっと期間があいてしまいましたが・・・皆様健やかにお過ごしでしたでしょうか?
「健やかに」という言葉を使ったのにも理由があるのですが、最近5月病という言葉より、6月病という言葉を聞く機会が増えました。そもそも6月病ってありました?
というわけで5月病と6月病の違いを調べてみました。
5月病は、新生活や新しい環境に適応できずにストレスが蓄積し、ゴールデンウィーク明けごろに心身の不調が出る症状です。 一方で、6月病は環境に適応できたにもかかわらず、疲れやストレスが蓄積して体調を崩すという点
とAIが答えてくれました(笑)。本当か?!とやはりしっかり調べたのですが、メンタルヘルスの先生の説明も同様でしたので正確かと思います。
ま、5月病はわかりますよね。昔からあった症状です。
6月病は【2010年代半ば以降にメディアや企業のメンタルヘルス記事などで使われ始め、2017年前後から広く見られるようになった比較的新しい俗称】とのことですので、これは最近出てきたものなんですね。
5・6月はストレスの時期か~なんて調べていたら、なんと7月病もあったんです!!
7月病
7月病は、4月からの環境変化や業務への適応過程で蓄積された疲労やストレス、自己評価の低下、夏場の体調変化などが複合的に作用して発生するメンタルヘルス不調
7月病になると疲労やストレスの上に「自己評価の低下」が加わるんですね。もうこうなると、ほぼうつ病や適応障害などを併発していることもあるので、単なる疲労やストレスと片付けるのは危険になってきます。早めに精神科へ行きましょう。決して悪いことではないからです。自分のことを正直に、そして自分に対しても思いやり深く対応するのは大事なことです。
日本は身体の健康に対する関心が高い割には、心の健康に関してはどうも動きが鈍いんですよね。
おそらく、「精神科」に対するイメージがあまりよくないからなのでは?と思うのですが、私は身体と同じくらい心の健康は大事だと思っています。そもそも身体は大事な心の入れ物のようなものであって、心を病むと身体もじわじわと蝕まれていきます。いきなり悪くなるのではないところが厄介で。心が病んでる!と気付いた頃には身体はボロボロなんですね。
自分の心の声や周りの方の小さなSOSに気づいてあげられる、優しい人間になりたいものです。
といいますか、みんなでなりましょ?優しい人に。


























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