「チャッピー」と聞くとペットか、何かのキャラクターの名前と思われるかもしれませんが・・・
最近ではChatGPTのことを親しみを込めてこう呼ぶことがあるそうな。
(私も使うようになりましたけどね(;^ω^))
さて、このチャッピーさん、平成後半から令和生まれの方にとってなにやら知恵袋のように使われているんですね。ちょっと前までは「ググってっみる!」というのが口癖だったのに、「チャッピーに相談してみる」というのが流行り。といいますか、もはや親や親友に相談していたであろう内容もこのチャッピーに相談する時代になったんですね。
良いか悪いかは敢えて言わないことにして、問題は使い方です。ま、なんでもそうなんですけどね。
ChatGPTはご存じの通り人工知能、AI「Artificial Intelligence(アーティフィシャル・インテリジェンス)の略」、なんですが、これがそもそもどんなことができるのか?を知らないとお話になりません。
AI(人工知能)とは・・・人間の知的な振る舞い(学習、推論、判断など)をコンピュータに模倣させる技術やプログラムの総称。AIはまるで人間のように学習し、考え、判断し、決定を導けてしまうというわけです。
そうなると、大事なのはここです!
「決定はあくまでも人間本人だが、これまでの人間の判断をパターン化したり、歴史から学び最善と思える結果をイメージさせることができるため、人間の考えと行動を誘導できてしまう」ということ。
相談するとごもっとも、という内容を提示してくれるもんだから、人間も思わず「チャッピーやるな!」と感心してしまうことも。でも、その内容を鵜吞みにするのはやめましょう。あくまで参考程度に。実際に鵜呑みにして問題を複雑化させてしまった人もいます。チャッピーの提案通りにしたことで起きた結果が最悪だった場合、それでもその現実を受け入れなければならないのは、その決定をくだした本人なのですから。
チャッピーを使う側ではなく、使われる側になってしまわないようにしましょう。
便利なものを賢く利用できるかは自分たちにかかっています。

























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